加齢臭防止!加齢臭を消すために・・・ 「加齢臭の消し方」3つのコツを分かりやすく解説します 3つのアプローチで徹底的に対策を!
加齢臭の臭いを防止するための方法を一言で表現すると、「健康によいことをする」ということに尽きます。
そのために、
1、食生活での注意点
2、ライフスタイルでの注意点
を解説いたします。
また、このページでは誰でも簡単にできる
3、ミョウバン水を利用した加齢臭対策
についてお話いたします。
食生活での注意点
加齢臭の原因物質は、「ノネナール」という物質で、脂肪分が「酸化」することで発生します。(詳しくは、こちら「加齢臭とは」をご覧下さい)
ですから、加齢臭を消すためには「脂肪分を控えること」と「酸化をストップする食品を摂取すること」が重要です。
脂肪分を控えるためには、脂肪分を多く含む商品を知っておく必要があります。
「脂肪分を多く含む食品」は、牛乳やチーズ、肉の脂身、揚げ物、マヨネーズなどです。ドレッシングにも意外と油が含まれていますのでかけすぎは禁物です。
また、酸化をストップする栄養素には、ビタミンC、ビタミンE、カテキン、ポリフェノール、βカロテンなどがあります。ですからこれらを多く含む食品を取ることで、加齢臭防止につながります。
ビタミンCを多く含むのは、パセリ、ブロッコリー、芽キャベツ、ししとう、ピーマン、小松菜、ほうれん草、しそ、さやえんどう、チンゲン菜、わけぎ、にら、春菊、トマト、アセロラ、イチゴ、キウイ、ネーブル、レモン、オレンジ、みかんなどです。
ビタミンEを多く含むのは、アスパラ、アボガド、かぼちゃ、サツマイモ、たけのこ、ほうれん草、春菊、うなぎ、さば、太刀魚、ししゃも、イクラ、ぶり、ホタテ、マグロ、キウイ、ブルーベリー、玄米、胚芽米、アーモンド、ピーナツです。
カテキンはお茶に多く含まれます。
ポリフェノールはブドウやチョコレートに多く含まれます。
βカロテンはにんじんに多く含まれます。
ライフスタイルでの注意点
飲酒やストレスは加齢臭の直接の原因になるので注意が必要です。
ストレスを感じると、体から活性酸素という物質が発生します。
この活性酸素が酸化反応を引き起こし、加齢臭につながります。
ストレスだけではなく、睡眠不足、体の酷使も同様です。
また、お酒は肝臓で代謝されて「アセトアルデヒド」をいう物質に変化しますが、この物質が加齢臭の臭いを強めてしまいます。
ですから飲酒をすることで、加齢臭は強くなってしまいます。
「飲んだ翌朝に加齢臭が強くなる」とお悩みの方が多いのはこのためです。
ミョウバン水による加齢臭ケア
ミョウバンは古代ローマ時代より愛用されている伝統のデオドラント成分です。
「悪臭のモトとなる雑菌の殺菌」「制汗作用」「悪臭物質アンモニアとの素早い反応」という3つの角度から悪臭に対応します。
このミョウバンを生かした加齢臭対策法が「ミョウバン水」です。
ミョウバンはドラッグストアなどにも販売しています。
ミョウバン50gを2リットルの水に溶かして「ミョウバン水」を作って下さい。
この「ミョウバン水溶液原液」は常温で3年くらい保存がききます。これを20倍程度に薄めて噴霧器に入れ、外出前に振りかけると加齢臭予防に役立ちます。
なお、20倍希釈したミョウバン水溶液は冷蔵庫に保存して下さい。



